当社について
設立1996年、当社の1997年時点での設備はわずか6基の織機で、織物生産業としてのささやかな一歩を踏み出しました。時期に、ハムザリ(Hamzalli)、ナジリ (Nazilli)、アイディン(Aydin)に工場を移し、生産能力を挙げるとともに、業界でのプレセンスを高めてきました。現在、当社は面積2万8千平米を占め、うち6500平米が屋内施設となっており、ハムザリ(Hamzalli)の工場で日々生産に励んでおります。完全垂直型織物工場を目指した近代化と拡大のための投資を継続し、最新のものとしては、2021年に整経およびサイジング工程を新たに創設しました。
四半世紀にわたる経験と、継続する投資により、AS-YA Tekstilの整経およびサイジング能力は一か月あたり300万メートル、織物生産能力にして一日あたり4万メートル、また織機は最大幅380㎝まで対応しています。94基の最新鋭のエアジェット織機により、AS-YA Tekstilでは、天然素材または化学繊維を使用した、また高品質かつ価格競争力に富む、生機、無地布地、プリント布地(フランネル、クレトン、ランフォース、ギャバジン、サテン、パーケール、ダック、パナマなど)をお客様にお届けしています。さらに、最終製品の染色およびプリント布地は、当社と長年にわたり構築された信頼関係で結ばれたビジネスパートナーの皆様を経由して、国内外の市場に提供しております。
今日のAS-YA Tekstilは、1週間24時間7日間操業し続け、最新技術のエアジェット織機、整経およびサイジング工程、品質管理、包装設備を有しています。完全垂直統合型の織物工場を目指して急速に成長を続けつつ、あらゆる種類の生機およびその派生品を製造しております。年間生産能力は3650万平米にもなるAS-YA Tekstilは、産業のダイナミズムと足並みをそろえることで、国内および国際マーケットで確固たる地位を築く、価値のある企業となっております。
創業以来、当社は優れた品質、大量生産、信頼のサービスという原則を忠実に従い、生産は常に拡大する中でも妥協は致しません。私どもの目的は、変わりゆく市場の情勢に適応する高い品質と多様な製品を保ち続けることにあります。