1生産ライン
直接整経
当社生産ラインの入り口です。投稿上での生産は、このラインの糸のボビンから始まります。この生産工程では、糸がサイジングの前に準備され、ビームに巻き付けられます。
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当社の工場の生産で、1.5日で使う糸の長さは、地球と月を往復できるまでになります。34か月間で生産する生機で、世界をすっぽり覆うことができます。当社の織物工場では、家庭、ホテル、病院向け布地素材として、100%コットン、コットン・ポリエステル混紡、コットン・リネン混紡の生織を、サイズNe4からNe60まで生産することができ、幅70㎝から380㎝までご要望に応じて対応しております。平均して一日あたり、4万メートル(10万平米)の生機を製造しております。
弊社の生産拠点となっているHamzalli、Nazilliの工場は、合計面積が2万8千平米で、6千500平米が屋内となっています。当社の工場は、完全垂直統合型を目指すものとして、整経ライン、サイジングライン、製織ライン1、製織ライン2、品質管理工程、出荷ラインを備えております。当社生産ラインのそれぞれの詳細については、下記をご参照ください。
最初の工程は直接整経ラインで、最高品質の糸を供給し、サイズ要求に合わせてビームに巻き付け、ビームの状態でサイジングラインに入るようにすることから始まります。サイジングラインでは、糸の特性やこれから織る布に合わせた特別なサイジングミックスが準備され、糸がサイズに分けられ、再びビームに巻き取っていきます。サイジング後の糸はビームの状態で製織ライン1および製織ライン2に運ばれ、必要なタイプ、品質、長さの生織が織りあげられていきます。その後、布地は品質検査を受けます。品質が証明されれば、生織のロールは、顧客要望に応じて包装され、出荷に向け準備されます。
シリアル整経ラインで準備された生糸のサイジング工程は、一日の能力が10万メートルにもなります。この工程は、Karl Mayaer製サイジング機械を採用しています。
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94基ある織機のうち59基が、このラインで稼働しています。生織は希望のサイズ、タイプ、品質にあわせて、59基のエアジェット織機で織り上げられていきます。このラインでは、平均して、一日あたり生産される4万メートルのうちの、2万5千メートルの布地が製造されます。空調が整っており、適した労働環境が常に用意されています。糸の強度が重要なため、室内は28度、湿度70%の状態に年間を通じて保たれています。清掃スタッフが移動して、生産現場を常に清潔に保っています。
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94基ある織機の35基が、このラインで稼働しています。生織は希望のサイズ、タイプ、品質にあわせて、35基のエアジェット織機で織り上げられていきます。このラインでは、平均して、一日あたり生産される4万メートルのうちの、1万5千メートルの布地が製造されます。空調が整っており、適した労働環境が常に用意されています。糸の強度が重要なため、室内は28度、湿度70%の状態に年間を通じて保たれています。清掃スタッフが移動して、生産現場を常に清潔に保っています。
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