94基ある織機の35基が、このラインで稼働しています。生織は希望のサイズ、タイプ、品質にあわせて、35基のエアジェット織機で織り上げられていきます。このラインでは、平均して、一日あたり生産される4万メートルのうちの、1万5千メートルの布地が製造されます。空調が整っており、適した労働環境が常に用意されています。糸の強度が重要なため、室内は28度、湿度70%の状態に年間を通じて保たれています。清掃スタッフが移動して、生産現場を常に清潔に保っています。
プロセス:
サイジングされたビームがサイジング工程から持ち込まれるまでに、製織機械、フレーム、リードが、これから作る布のタイプに合わせて準備されます。この用意されたユニットが、織機に設置されます。その後、織機の上で織糸それぞれのドロッパーをセットして準備完了です。その後、横糸ボビンが準備され、織機にセットされます。生産する布のタイプと特徴に合わせて、機械を調整し、製織作業に入ります。